魔法・ドロー
FF8の魔法はMPではなく個数で管理します。敵やドローポイントからドローするか、アイテムから精製して集め、1キャラクターにつき32種類×100個まで持てます。使えば減るし、ジャンクションすると個数に応じて能力値が上がるので、どの魔法を100個そろえるかが育成の中心になります。
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| ページ | 内容 |
|---|---|
| 魔法一覧(効果・使用) | 全50種の効果、対象、攻撃力・回復力、属性、ステータス変化、リフレクと防御の可否 |
| 魔法の入手(ドロー・精製) | ドローできるおもな敵、ドロー難度、おもなドローポイント、精製できるアイテム |
| 魔法別ジャンクション上昇量 | ジャンクションしたときの能力値・属性・ステータスへの効果 |
魔法の入手方法と使いかた
| 入手 | 使いかた |
|---|---|
| 敵からドローする(ストック) | バトル中に「まほう」で使う |
| ドローポイントからドローする | メニュー画面で使う(回復系の一部だけ) |
| アイテムから精製する | ジャンクションする |
敵からのドロー
ドローの成功率と一度に取れる個数は、ドローする側の魔力と、その魔法の強さ(ドロー難度)で決まります。1回に取れるのは1〜9個。ドローポイントからのドローには、どちらも影響しません。ドローを多用するなら、パーティー全員の魔力を上げておきましょう。
「はなつ」と「まほう」の違い
ドローした魔法をストックせずにその場で使う「はなつ」は、効果が安定しません。攻撃魔法や回復魔法では、「まほう」で使った場合の2倍近くになることも、1割程度に落ちることもあります(減るほうが多いです)。同じ魔力100で測ったケアルガの回復量は次のとおり。
| 回復量 | はなつ | まほう |
|---|---|---|
| 最大 | 8118 | 5081 |
| 最小 | 321 | 4500 |
| 平均 | 4063 | 4813 |
ドローポイント
フィールドとワールドマップの各地にドローポイントがあります。アビリティ「ドロー」をセットしていれば魔法を取れます。取れる魔法の種類は場所ごとに固定で、個数は「多め」と「少なめ」のどちらかに決まっています。一度ドローしたあと回復するかどうかも場所ごとに決まっていて、回復型は、パーティーの移動歩数の合計が一定に達するたびに50%の確率で半分回復します(満タンに戻るまで2回)。
- 1回に取れる個数はランダム。フィールドでは「少なめ」が1〜8個、「多め」が6〜15個。ワールドマップでは「少なめ」が1〜2個、「多め」が2〜5個
- フィールドの一部のドローポイントは、アビリティ「隠しポイント発見」をセットしないと表示されません。見えなくてもドローはできます
- ワールドマップのドローポイントは、「隠しポイント発見」があっても表示されません
中クラス・上クラス魔法精製
一部の魔法は、アビリティ「中クラス魔法精製」「上クラス魔法精製」で下のクラスからひとつ上の魔法に変えられます。
| 下クラス | 中クラス | 上クラス |
|---|---|---|
| ケアル 25個 → | ケアルラ 5個 → | ケアルガ 1個 |
| ファイア 25個 → | ファイラ 5個 → | ファイガ 1個 |
| ブリザド 25個 → | ブリザラ 5個 → | ブリザガ 1個 |
| サンダー 25個 → | サンダラ 5個 → | サンダガ 1個 |
| - | エアロ 10個 → | トルネド 1個 |
| - | ダブル 10個 → | トリプル 1個 |
下クラス25個で中クラス5個、中クラス5個で上クラス1個。エアロとダブルは10個で上クラス1個になります。
単体魔法を全体にかけたいとき
魔法の効果範囲(単体か全体か)は変えられません。代わりにダブルやトリプルの状態になれば、1回の行動で同じ魔法を2〜3回続けて使えるので、対象を変えて使えば全体魔法のように扱えます。アビリティ「ダブル消費1」「トリプル消費1」をセットしておくと魔法の消費が1個で済みます。
魔法ウィンドウの並び
メニューの「まほう」→「バトルはいち」で、4種類×8ページの魔法ウィンドウの並びを変えられます。バトル中に「まほう」を選ぶと1ページ目の先頭にカーソルが出るので、急いで使いたい魔法をそこに置きましょう。1ページ目は回復、2ページ目は攻撃のように用途で分けると探しやすいです。ただし魔法の受け渡しで「すべてもらう」を使うと空きが詰められて、ページ分けが崩れます(並び順は変わりません)。
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